よく勘違いしている人がいますが、しらみは清潔にしていても寄生されます。ということは、しらみは清潔に保っていても治らないんですね。ですから、早急に駆除する必要があります。では「どうすればしらみは駆除できるのか?」、それについて私の経験をもとにお話したいと思います。

集団発生が怖い
しらみというのは集団発生するので怖いのです。学校で発生すれば決まって被害は拡大するでしょう。地域によってはしらみに寄生された子は学校へは行ってはいけないというきまりの学校もあるようです。

集団発生する要因のひとつにプール等での感染があるようですが、実はプールにうかんでいるしらみに寄生されるわけではなく、他人とこすれあうことによって感染するのです。ですから、頭と頭がこすれあうことはタブーというわけです。

また公共のお風呂やプールでも感染することがありますが、それはクシを他人のものと共有したり、脱衣所にある入れ物にしらみがたまたまいたりすることで感染してします。

しらみは人間の頭から1〜3日離れただけで死んでしまうようで、血を吸っていなければすぐ死ぬのです。あちらも必死なんですね。

とにかく集団発生してしまうことはなんとしても食い止めなければいけません。適切な処置をしていれば食い止めることはできると思うので、処置を怠らないように注意しましょう。
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