よく勘違いしている人がいますが、しらみは清潔にしていても寄生されます。ということは、しらみは清潔に保っていても治らないんですね。ですから、早急に駆除する必要があります。では「どうすればしらみは駆除できるのか?」、それについて私の経験をもとにお話したいと思います。

目の細かいクシを使用
クシを使用してしらみを駆除するというのは、昔からある方法です。虱潰し(しらみつぶし)なんて言葉もありますからね。そして、クシはクシでも目の細かいクシでなければ効果はありません。例えば普段使っているようなものであれば、しらみ一匹さえとれないでしょう。

卵に至っては全然とれません。そこでしらみ専用のクシをしようするといいみたいですが、そう簡単には売っていないのかも…。私はスミスリンシャンプーLタイプについているくしを使用したので、探すということはありませんでしたが…。

このようなクシはしらみ退治の場合はもっておいたほうがいいと思います。しらみの卵やしらみを取れるだけではなく、しらみの「脱皮した皮」もとれるからです。しらみは幼虫→成虫になるときに3回脱皮するみたいですが、その皮が頭に残るんです。

退治した後でも、結構残っている場合が多いでしょう。「ちゃんと駆除したはずなのに!?」なんてしらみだと勘違いしてしまう方もしらっしゃるみたいです。

クシを使用することは大変効果的なので、近場で探すかもしくは年を取った方なら持っているかもしれません。なければスミスリンシャンプーLタイプと一緒についてくるものを使用すればいいかと思います。
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